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2008.05.08

受験生へのアドバイス;「時間制約の中の仕事」

仕事のやり方として、時間の制約の重要性

 「時間の制約と集中力」

連休疲れでぼんやり
簡単なことでも良い
何かしていると、また元気にやる気がでるので
今日は思いつくままに
脳科学の本を参考にしながら、
仕事(受験勉強)のやり方を書いてみます。

読みかえしてみると
とりとめもない話ばかりです。

あまり役にたちそうもないですけど
長いですので、暇な時にちらっと・・・

●徒然なるままに

大学の定年になって、特に決められた仕事もなく
時間が自由にいくらでも取れるようになりました。

ただ、不思議なことに
自由な時間が多くなったからといって
仕事の量が、今までより大幅に増えることはない

暇だからといって
一日中長い時間をかけて仕事をする
という訳にはいかないようです。
忙しい頃と同じように
一日の仕事の時間は、一定の長さに限られており
それを越えると、
集中力が途切れて、漫然とパソコンの前に座っている。
一日で集中して仕事が出来る時間は
限られているのかもしれない。

逆に
ある程度、これはいついつまでにやるべきと
仕事の仕上がる時間が制約されないと
集中して仕事を進めることもできない
暇が沢山あって、自由な時間にやって良い仕事だから
仕上げの時期はいつでも良いと思うと、
かえって仕事のモチベーションが落ちてしまう

結局
時間制約の意識がなくなると
どんなに自由に思う存分時間が与えられても
一日の仕事の量は、
大学の仕事で忙しい時期と比べて、
そんなに変わらないのではないでしょうか。


●一定の時間的制約の中での作業
   ;締め切りのある仕事

時間的制約の中で仕事する、
これは私の長年の慣習。
(50年間、本当に忙しい時を過ごしてきました)

長い間お世話になっていたシンクタンクにおける、
委託調査の仕事などでは
一定の限られた期日内に、
徹底的に集中してやって
仕事を完成させることが厳しく求められました。

政府などからの委託調査は、締め切りの期日の制約が厳しく、
どんな良い内容でも、約束の提出期限が過ぎると、もう意味がなくなる。
ある場合には、
一定の仕事に関して、使用可能な作業費は厳しく制約されており、
あまり長い時間をかけて仕事をすると
(人件費の)予算オーバーとして、
プロジェクト管理の責任者から叱られてしまう。

若い頃から、沢山の外部委託調査をしてきたので
仕事における”時間とコストの意識”が自然に身についています。

(ゼミの学生の調査活動も、成果発表の期日が決まっており
それを目指して、
仕事のタイムスケジュールが厳しく決められています)

様々な雑誌などからの依頼原稿でも
約束した期日の締め切りに追われながら、懸命に文字を書いていったものです。
とにかく一定の時間内に仕上げることが、まず第一に守るべき約束事になります。

流行作家は、ホテルに缶詰にされて、
締め切りの期日までに間に合わせるように集中した執筆活動を続ける、
本当に大変ですね。
演劇の脚本家で筆の遅い作家は、
初日の舞台がもうすぐ来るのに、まだ最後までの台詞が届かず、
舞台稽古の役者さんは、台詞覚えに大変だとか。
時間内に原稿を書き上げる仕事は、本当に苦しいですね。

大学の先生方は、
みなさんこの苦しみに耐えて生きているようなものです。
私など追い込まれて
徹夜で原稿を書き続けた経験が、何度も何度も。
初めからその苦しさを良く分かっているのに
締め切りの間近になってから仕事を始める悪い癖がついてしまって

テレビやラジオのマスコミの仕事も、
拘束される時間帯の制約は非常に厳しいです。
特にテレビの仕事は
緊張したままの待ち時間が長くて大変でした。

ただ
放送すれば、それで全て終わりですので、
ある意味、時間的には楽な感じがしました。
原稿などは、その後に何度も校正したり、
出版されるまでに締め切りが何度も来ます。

教育の場でも締め切りの仕事があります。
期末試験の採点作業も、
厳しい時間制約の中で、夢中になって取り組んだものです。
同じ内容の答案ばかり600枚、700枚も読むのですから
それは、決して楽で、楽しい作業ではありません。
(同時に修士論文の審査などの目を使う作業がいつも重なっており、体力の限界)

大学の研究生活では
こんな風に
締めきりに追われる生活を送ってきました。

一定の時間で、全力で集中して決められた仕事をやり遂げ、
やっと解放された喜びで
後の時間には
別の好きなことをする
こんな生活の習慣が
長い間に自然と身に付いていたようです。

ただ、
年をとって体が疲れやすくなると
仕事の時間的な締め切りがなく、
のんびりと自由に
自分のやりたいことに取り組みたい
そんな願望が強くなり
定年後の生活が待ち遠しく思っていました。

しかし、不思議なことに
自分のようなタイプには、
締め切りのない自由な時間はかえって何もできない
時間の制約がないと、仕事への集中力が高くならずに、
仕事がなかなかすすまない
いつまでたっても本格的に取り組もうとするきっかけがなく、
毎日の雑用をしながらついつい時間を過ごしてしまう。
沢山の自由時間の中で
流されてしまっていいるよう

日々反省しては、何時までにやろうと決めるのですが、
いつも自分に甘い、
定年後の「アクション計画」が必要ですね。

夏休みの宿題、
あれだけ自由な時間が一杯あったのに、
かえって日々の勉強の習慣を忘れて
最後になって大慌てした、
子供の頃の苦い経験を思い出しています。
今の生活は、終わりのない夏休みのようで。

●仕事の時間的制約と仕事の内容

一定の決められた時間内で仕事をすることは
脳にも強い刺激になって、より仕事が捗ります。

何がなんでも決められた期日内に仕上げようとすれば
脳の活動を最高レベルまでに引き上げなければなりません。
集中力が最高に高まって仕事が進み、
たとえ長時間でも疲れることなないです。

ただ
一定の時間内で仕事するといっても
決まったルーチンの繰り返しの仕事と
アイデアを生み出す創造的な仕事とでは
脳の活動が少し違うよう。

比較的易しくて単純な繰り返しの仕事ほど、
一定時間に集中力を高め、それを持続させていかなければなりません。
易しいからと言って、あまり集中せず
繰り返しの単純作業に飽きて来くると、
つい単純なミスをしてしまうリスクが高いです。

集中して考えればすぐに決まった答えの出しやすいような
ありきたりの問題にしては
単純な作業を繰り返して継続する集中力の持続性が特に重要です。

集中できる時間の長さが、仕事の成果に直接反映されるので
日頃の勉強でも
できるだけ一定時間に集中して取り組む習慣が重要です。

ただ
仕事の時間制約は、
長くても2時間が限度
(築山節『脳が冴える15の習慣』37頁)
だそうです。

脳が疲れてくると休憩して休むことが必要です。
脳に休養を与え、回復すると
その後に再び時間制約のある仕事に取りかかる。

時間の制約なしに仕事(勉強)をだらだら続けていると
単純な繰り返しの仕事ほど
仕事の量が捗らない
だから
同じことを繰り返すような単純作業では
仕事の時間的制約を課すことが特に重要です。
時間的制約を課すことで集中力を高めることができるからです。

毎日一定時間、まるで試験を受けているように
集中して仕事や勉強を行う、
そして
休んでまたそれを繰り返す。

他方
新しいアイデアなどを考え出す仕事は、
それ自身楽しい仕事で、あまり時間にしばられない活動のようです。
単純に時間をかけてやれば出来るような性格のものではありません。

このような創造的な仕事では、
心を過度に緊張させると、なかなか良いアイデアが浮かんできません。
時間をかけても、それで頭がすっかり疲れているときには、
他に気になることが頭の中に残されている時には、
なかなかこの創造的な仕事に集中できず、
良いアイデアも浮かんできません。
心をリラックスさせることが
創造的な仕事にとって非常に重要な準備です。
締め切り原稿でも
比較的執筆の見通しのつくような問題について
あるいは
分析の結果がほぼ明確になっている部分については
時間さえ掛ければ、なんとか仕上がるので
集中した時間の継続の長さが問題になる。

ただ
新しいアイデアを創造しようとするような作業では
時間をかければそれだけ書き上げられるものではなく
締め切りの厳しい原稿に向きませんね。
新しい革新的なアイデアを出すには
日頃からその問題について十分な時間をかけて
深く考え続け、
取り組んでおかなければならないし
原稿も出来上がったところで、
自由に雑誌に投稿するというスタイルを取ります。

いつも創造的なことを考えようとしてきた研究者にとって、
しばしば単純作業を長時間続けることはかなりの苦痛になり、
また、仕事の効率も悪いですね。

日頃から同じルーチンことを繰り返す事務的な作業に慣れている人々は、
アイデアを生み出すという創造的な作業は
なかなか難しくて苦痛のようですが、
決められたことを繰り返すルーチン作業は
案外疲れも少なく、実にうまくやっているようです。

受験勉強は、どうなんでしょうか

事実を暗記したり、計算したり
暗記したものを取りだして解答したり
比較的やる仕事の内容が明確に決まっているのでしょうね。
一定の正解を求める作業の繰り返しが中心になりますか。
(推薦の面接などの準備はこれと少し違いますね)

したがって
筆記試験の受験勉強では
一定時間内の集中力の持続が特に重要になります。
一定時間内に集中して勉強する
という学習能力を鍛えていかなければなりません。

大学での勉強では、
語学や専門学問の基礎知識を学ぶとき、
進学・公務員試験などの準備などでは、
同じように繰り返しの作業が多くなります。

その意味で
大学に入っても
同じ内容を繰り返し行う作業は、非常に重要です。
その時に繰り返しのための集中力と忍耐心が必要です。
受験時代にこの集中力と忍耐心を身につけていると
大学でまったく新しい分野のことを基礎から習う場合に
非常に大きな力になります。
今の勉強の姿勢は、大学に入学後も生かされていきます。

ただ
専門ゼミなどの研究活動では、
しばしば新しい創造的な作業が多くなってきます。
単純な作業の繰り返しではなかなか問題の解決はできません。
エンドレスに悩み苦しみもがいて、
新しい仮説を考え出し、それを検証していきます。
その面で
高校時代とまったく違った学習スタイルが大学では重視されてきます。
実社会に出ると、日常的に決まったルーチン仕事の繰り返しの他に
時間を掛けて深く考えないと、単純に正解がでない新しい問題が非常に多くあり
このスタイルでの仕事が沢山出てきます。

●受験勉強へのアドバイス、
  ;一定時間内に問題を解く訓練、スピード訓練

入学試験は、一般に一定の時間内に正しい解答を引き出していきます。
1時間とか、1時間半とか
一定の短い決められた時間内に、最大限集中して
知的な作業を展開するのが、筆記試験ですね。

だから
試験に不可欠な能力は、限られた時間内で仕事をやり終える能力です。

試験が終わってからゆっくり考えたら正解が得られても、
試験の採点にはまったく配慮されません。
とにかく決められた時間内で仕事をやる能力が一番重要です。

一般に試験で良い成績をあげる人は、
頭の回転がよくて、正解までのスピードが速く、
次々により多くの問題を解いていくことになり、作業の分量が大きくなります。

出題数が多いときには、
作業のスピードの差が
取り組んだ問題の分量の差に大きく反映されます。

また、
問題を解くスピードが速いと、
書き終えた解答をチェックする時間的な余裕が、それだけ大きくなり
正解の確率が高まります。

出題される問題が、あまりにも易し過ぎると、
その解答のスピードの差は、各人の試験の出来映えにあまり反映されません
しかし
一般の入試問題では、
合否の判定に使うために、
成績の差ができるだけ大きくつくような問題が出されています。
だから、解答のスピードが、決定的な決め手になります。

こうした試験作業の特殊性から判断して
受験勉強の中に
できるだけ一定の時間を設定して、
その時間内でできるだけスピードを上げて
より多くの分量の仕事をやり終える習慣をつけることが
合格への近道ですね。

そのためには
その決められた時間には、集中力を精一杯高めること
このような日頃の訓練が必要になります。

●集中力を高め、持続させる

時間の制約が厳しいほど
試験が始まって、脳はごく短い準備の時間の後に
集中力を高めていくことが重要です。

試験に集中するまでに、多くの時間がかかっては、
試験の時間が足りなくなってしまいます。
始めるとすぐに集中するように(作業興奮)

そのためには、
短い時間でも何かに集中できる習慣を
日頃からつけるような訓練が必要ですね。
脳の作業興奮までの時間をできるだけ短くする

もう一つ
試験のために必要なのは、
ただ何かにじっと焦点をあてながら、ゆっくりと自分の考えを深めているのではなく、
どんどん次から次へと、より多くの分量の作業を進めるような、
持続性のある集中した活力ですね。
言い換えれば、
集中している時間に、ただ集中するのではなく
次々に仕事をこなしていく活力が求められますね。

ここで必要な訓練は、
一定の時間内でできるだけ多くの分量の課題をこなしていくこと、
一定の時間を設定し、
その中で同じようなタイプの問題を
できるだけ多くをこなしていくこと
より多くの分量の仕事を処理する能力をパワーアップする。
脳の知識基盤から解答に必要な情報(知識)をどんどん取りだして
次々に正解の文章(論理的展開)に仕上げていく能力を鍛える。

もちろん、勉強の初めのうちは
一つ一つの問題を解くのにかなり時間がかかるでしょう。

まだ試験勉強の初めの頃で
問題の解答に慣れないうちは
いろいろな問題を、ゆっくり時間を掛けて解くという作業は
非常に重要です。
しっかり正解へ進む道を
脳の記憶装置に教え込んでおいて下さい。

徐々に問題の解き方に慣れてくると、
ある程度解答のこつが分かります
今度は
より多くの問題を次々に解いていく訓練が重要になってきます。

この訓練を繰り返すと
脳の中に
同じような問題を解くために動員される神経系統が
鍛えられて太くなり
解答のスピードが速くなり
より大量の問題を解くことが容易になります。

「成功体験を繰り返しながら、
同じ種類の問題を繰り返し解いているうちに、
そのことに関する脳内のネットワークが強化されます。
もっと早く、確実に解けるようになるわけです」
(築山節『脳と気持ちの整理術』22頁)

●成功の報酬 
   ;小さな成功から大きな成功へ

苦労して正解が得られると、
脳にはドーパミン(喜びの報酬)が出てきます、
問題を解くのがそれだけ楽しくなり、
次の問題にすぐに取りかかろうという勉強の意欲が湧いてきます。

解き方のこつのようなものが分かってくると、
次々に多くの問題に挑戦していって下さいね、
それだけエネルギーをかけて苦労しながらも、
ドーパミンが沢山出てきて、脳に大きな快感を覚えるからです
他人に強制されるのではなく
脳のドーパミンの知ることで
勉強の意欲が高まってくる、
持続した勉強が、決して苦痛ではなくなります。
受験勉強が本当に楽しくなります。

なかなかそこまで勉強を進化させることは難しいでしょうが、
はじめは小さな成功が重要です。

小さな簡単な問題でも解くことに成功すれば、それはうれしいですよね。
その繰り返しが大切です。
小さな易しいことから始めて、次々にレベルを上げて楽しみましょう。

テニスやスキーの技術習得も同じですね。
低い段階の成功から楽しみながら
徐々により高級な段階に進んでいく。
それによって、
ますます大きな喜びが、脳への報酬として与えられる。

手近なことからやってみることですね。
いきなり難しい高度なことをやろうとして
自分にはこれは無理
と判断していると
結局、意欲をなくして挫折していまいますよ。

●昔話
 ;私の予備校時代の思い出

自分のこと、
あまり話したくないことですが
一生の思い出に書いておきます

田舎の、ほとんど受験勉強の知らない生活から、
上京して予備校に入った時
授業の時に繰り返される数学の試験などが、
初めてであまりにも難しくて、
一問を解くのに時間がかかりすぎ、
いつも途中までしかできない状況でした。
5点、10点、またか!

しかし、半年も過ぎて、
何度も何度も同じようなタイプの問題を解いて、
大体の解答のこつを掴んでくると、
よし分かったぞ!
問題の解答のスピードが非常に速くなり、最後まで作業完了。
論理的な問題を解く直感力がついて来たのでしょうね。

秋に知り合った友人に、前期の解答用紙を見せると、
同じ人間とは思えない、別人の解答
と笑われました。

問題の解き方に慣れてくるにしたがって
成功の報酬が楽しくてたまらなくなりますので
猛烈にスピードを上げて、大量の問題を解いていく
この間集中力を持続させる訓練が重要ですね。

●脳科学者の茂木さん
『脳を生かす勉強法』(61-65頁)によると

「集中力」は
「速さ」「分量」「没入感:のめり込む」の3つの要素から生まれる

そして
茂木流勉強法として、短い時間に集中する方法を勧めています(75-78頁)

なんでも良いから、短い時間が空くと、
何かをすぐに始めて集中すること、
また、思い立ったらすぐに始めること
日常生活の中でこの習慣を繰り返していると、
短い時間に解答の作業にすぐに集中できるそうです。

電車を待つ間の短い時間でも、
何かに集中して読んだり、考えたりする習慣が重要だそうです。

私の田舎生活では、自転車に乗っている間、
遠くの山を見ながら英単語の記憶を繰り返していましたね。

今は電車に乗って何かを読む時間は、
どれだけ長い距離でも、
私にとって、時間の経過を知らない集中の時、
あれ!もうこんな時刻、
気づかないまま乗り越してしまうのが怖くて、
おもしろい本を読むときは、いつもびくびくしています。

10年近く前の年末、近くの郵便局で
買ってきたばかりの新刊本(「心の知性」)を読みながら座って待っていると
あまりにおもしろくて夢中になり
ふと我にかえって
あれ!遅いな、自分の順番がまだこないのかな

不思議に思って係員に問い合わせると
先ほどから何度も声をおかけしたのですが
本に夢中のようで返事がなかったので・・・
本当だ!
もうこんなに長い時間が過ぎてしまっているよ!
1時間近く局の受付カウンターの前の椅子で本の世界に入り込んでいました。

私の学生時代は、
仲間はいつも手に本を持ち歩いていましたよ!!!
ちょっとした時間にすぐに本を読めるように。

空港などで
何時間も前から行って待つのは少しも苦になりません。
(娘たちがいつも呆れているけど)

手元に大好きな本があると、
夢中で充実して過ごせる時間が生まれてきます、
集中さえできれば
空港内のベンチでも、
何時間でも、
時間を待つことは、まったく何の苦にもなりません。
楽しい時間になります。
気がつくと
出発搭乗口にはもう最後の客が手続きをしていて
大慌てで搭乗したりしたことも
「般若心経」を空港で読み続けることもあります。
心が澄んできます。

受験生のみなさん
私の経験などあまり参考になりませんが
自分で工夫して
自分に一番有効な方法を見つけて下さいね。

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