不思議な旅 観音様に導かれて
瀬戸内海の島に行ってきました
瀬戸内海の旅
福山駅から30分ほど入ったところに
みろくの里
山の中に神勝寺温泉があります。
真っ赤に燃える紅葉に囲まれて、本当に美しい秋の風情
そこから少し山道を登っていくと
永照院
健康断食会の指導者、広島大学教授町田宗鳳先生のお寺です
この寺で、11月の「風の集い」があり、
私も地元の人々に混じって参加しました。
本堂の広い座敷
美しい観音様の前に座って、
「soho禅;ありがと」をみなで一斉に唱えたり、
町田先生のお話を伺ったり
(来年のnhk朝の「心の時代」で10回法然尾お話の予定)
夜は
先生と一緒に温泉に入り(先生、ご馳走になりました)
観音様に守られて、一人で広い部屋で休みました
この部分、詳しくはまた書きます
「なんと不思議な旅」
(1)
村上春樹「海辺のカフカ」を読んで、
瀬戸内海に行きたくなり
どこに行くか調べながら、ずいぶん迷っていました
最後は、
長年旅の計画しながらも、何故か行きそびれている松山(道後温泉)にするか
映画「崖の上のポニョ」の仙酔島(福山から鞆の浦)にするか
一晩どうしようか迷っていると
翌朝
電話の声にびっくり、
先日の健康断食会でお会いしたご婦人から初めての電話
福山で「風の集い」もあるので、是非いらっしゃいと、
観音様が呼んでくれていると信じて、福山行きを即決!
観音様の面倒をみていられる得度修業中のご婦人の
すぐれた予知能力でしょうね、いつも不思議なことがあるとか
(2)
永照院の観音様
隣には、
先日先生が敦煌で求めてきた大きな掛け軸
軸の絵の中に、
後輪も美しい立派な観音像が立っている。
実は
先日東京の「風の集い」の座禅中に
空に大きく浮かぶ観音像を
長い時間にわたって、見ていました。
後輪と長い衣、両手の姿
まったく同じ姿の観音様でした。
(この話はすでに書いています)
座禅の後に、先生がみなさんに話をされました。
敦煌の夕方の風景、夕焼け雲が天女の姿に見える
古代の人々はこのお空の風景を見て、
洞窟の壁に美しい観音様の絵を描かれた
(私が座禅中にみた風景を、後で、先生が話されたのでびっくり)
その時、
先生のお話では、夕焼雲に美しい天女の姿
私の座禅中のお空には、大きな観音様の姿
少し違うと思っていましたが
こちらのお寺にくると
私の座禅中に見た観音様の姿が、掛け軸の中に立っている。
(3)
お寺から外を見ると
どこかでみたような景色
手前に樹木が生えて
その向こうに谷があって
ところどころに雲がたなびき
谷の向こうには、長く広がる山波、
実は
座禅中に口を閉じて
「むーと」、声を出しますが、
その声がお空に向かって高く遠く
どんどん上がっていくように
お腹一杯の呼吸を出していきます
その時
自分も一緒にお空に上がって行きます
それは
まさに、ここの風景にある
樹木と谷と山波
その風景の中、どんどん上がっていきます
(4)
最後の日、
鞆の浦に迎えにこられた前述のご婦人
昨夜
松山の親戚にご不幸があって
明日には松山に行きます
お礼を言って福山駅でお別れ
実は
私が旅行計画に
松山か、福山か
福山に寄って、仙酔島で一泊し
すぐに松山に行こうかな
(ミクシーにも松山に行きますと記入)
そんな瀬戸内海の旅の日程も考えて
迷っていました。
そこにご婦人からお招きの電話
松山のことは、もうすっかり忘れていました。
PS
仙酔島のお風呂で
足を温めながら
二人でお話をしていると
霊気(気孔)ご専門のお嬢さん
「風の集い」のことなど
話し込んでしまいました。
お寺の観音様を離れても
また、スピリチュアルの世界へ
不思議な不思議な旅でした
お世話になりました町田先生、浜岡さん
心よりお礼を申し上げます
どこまで
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 古代エジプト、クレオパトラノ都「アレキサンドリア」の思い出(2009.07.07)
- 松戸ラドン温泉(2009.06.22)
- 連休中の旅、新緑の季節(2009.05.01)
- 故郷白浜の旅 兄の傘寿の祝いに(2009.04.15)
- 台湾旅行 ゼミ卒業記念(2009.04.15)


コメント