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2009.07.07

チャンス野球とオールスターの選手、投手

オールスターの選手が

チャンス野球ではどのような能力を持っているのか

ピンチ率の低い選手は

基本的に各チームのエース級

したがって

オールスターに選抜されるような人気選手である

ただし

ここでは規定投球回数を達成している先発型投手に限定されている

抑えの投手も多く選ばれており

ここの議論の対象から外れている

セリーグでは
ピンチ率の順位で

6位までの投手のうち

2位内海、4位前田以外に

三浦(1位)吉見(3位)ルイス(5位)館山(6位)が

順調に選抜されている

広島の4位前田は、

広島開催を考慮して選抜の対象になると

思われたが

(日刊スポーツも同じようにコメント)

ピンチ率の成績が
1塁を過ぎており
失点率が非常に高くなっている
これらが、ファンに、
前田選手の印象を弱くしたのかも

それに対して

内海のピンチ率は1塁手前(50cm)、
十分選抜に値する成績である

ただ

内海の失点率が高く、

好投していても、肝心な時に打ち込まれており

前田選手と同じく
ファンへの印象を悪くしている

パリーグは

ピンチ率1位のホールトンを除いて

2位ダルビッシュ、3位田中、4位金子、5位涌井

6位岸、7位杉内

すべてオールスターに登場する

これらの投手は

失点率で見ても、いずれも上位に位置している

問題はホールトン

両リーグトップのピンチ率1塁手前3m強と

非常に優れた成績を上げており

オールスターの投手陣に

加えて欲しかった投手

ピンチ率で上位の選手は

失点率でも上位をしめている

ただ

ニュースターとして

東野は
失点率18%の2位になっており

ピンチ率2位の内海と同様に

巨人の若手投手の選抜が

山口以外に抑えられているよう

巨人の快進撃の秘訣の一つは

若手投手の異常な頑張りにあるのに

それが反映された人選でない

若手では

由規と川井が選抜された

先発型として
二人とも
規定投球回数を満たしていないのが問題である

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