永遠の恋
七夕の恋
宇宙の織姫と彦星
結婚して引き裂かれ
でも
今夜は年に1回の出会い
昔から今まで
そして
遠い未来まで
二人は、変わらぬ誠実な心で
宇宙のはるか彼方
永遠の恋を育んでいる
どんなに時間が過ぎても
愛が消えることはない
二人の思いは
永遠に固く結ばれて
この世からは
天の川がなかなか見えなくなっているけど
そんな永遠の愛
とても純粋で綺麗ですね
皆に祝福されますね
そして
今年も
空から
純粋な愛の喜びを
送ってくる
二人が会ったら
どんな言葉が出てくるのだろう
お互いに見つめて
静かに
愛に震える胸を抱きしめて
そして
お互いに恥ずかしそうに
愛の口づけ
子供たちはどこに行ったの
もうすぐ24時
お別れの時間
愛の思いは深く重く
語る言葉は心切なく
別れを惜しんでいる
また
来年まで
重い愛の悲しみに
耐える日々
こうして永遠に会い続ける二人
幸せな今日という時間を
最後の1分まで
大切に
お互いを慈しみ
愛の喜びに酔いつつ
私も短冊に祈り
この青い大空
自由に跳びまわり
愛する人を見つけて
すぐ側にふわりと
こんにちわ
あなた
****************************
コメントへの回答
1)あらあらかしこ、あらかしこし
お帰りなさい
無事退院、手術成功
おめでとうございます
ウオーキングも始まったそうで
一日一万歩、スローランニングも忘れず
織姫は
お嫁入り前は懸命に働いたのに
結婚すると、ラブラブに夢中
それで年一回のデートに、神様から懲らしめ
あなたは
結婚されても、長年婚家に仕え、忙しく働き通し
アラフィー(?)で、長年の無理が溜まったののでしょうね
お嬢さんの嫁入りの準備も大変ですね
その後の添い合わせ子守業、
腰を完全に直して、十分鍛えておかないと大変
(私も4人の子供を抱きすぎて、きつい腰痛を抱え込み)
織姫さんに倣って、
少しばかり人生をエンジョイすればよかった
(大好きな歌舞伎見物、腰に過度の負担にならないように
私はお座敷に座ると腰痛が再発の恐れ)
手術の時間、あなたは
蓮の花に乗っていらしたのですね
天の川を渡って帰るとき
蓮の葉に乗って、美しい花を見ていられたのですね
写真の花、見事ですね
昔は
「厄年」で、体の変調の危険性を教えてくれていたけど
最近は
「あらあらかしこ(賢)、あらかしこし(賢し)」
アラサー、アラフォー、アラフィ
それぞれの女の人生の決定的な変わり目
家族の庇護のなかの母娘時代から
意識的に自立するアラサー
人生の折り返し点、
自分の守る家族への温かい愛から
生き甲斐のある後半人生の生き様を模索するアラフォー
そして
心身のエイジングの始まりに向けて、
残りの人生の心身健康な生き方を模索するアラフィ
(昔の厄年=アラフィー*0.8)
長い人生、
それぞれの変わり目に
賢くチェンジしていくことが
幸せで心身健康な人生を送るために不可欠
特に
アラフィーのチェンジには
単に生きるための意識の変化だけでなく、
心身健康に生きるための大切な知恵知識を学び
少し少し自分を新しい人生のレーンに乗り換えていくこと
それだけに
より深い賢さが求められます
「あらかしこし」
あなたは、
これで一つ大切な勉強されましたね
最近
周りに腰痛の方が多いのでなんとか助けてあげたい
そんな気持ちで
かってのひどい腰痛の経験を活かして
整体士の勉強をしたいのですが
私には無理かな
お大事に!!!!!!!!!!!!!!!!
**************************
2)天国の彼、ますます聖なる存在へ
ワイフが横浜の病院から
最後に地元に帰りたいということで
救急車に乗って
ベイブリッジをわたりました
橋を渡りながら
車の中で横になっているワイフに
横浜の港の風景を話していました
それが最後でした
天国できっと会えますよ
身近な人とまず初めに会えるそうです
お盆の供養を通じて
あなたはいつまでも彼の身近な人ですから
ブッダは
霊的な存在でしたが
あの世のことを聞かれても
黙っていたそうです
私もまだ行ったことがないので
まったく分かりません
でも
今この世で生きているあなたのことなら
話し相手になれるかも
彼が夢にでてこないのは
(私の推測ですが)
彼の、この世で抱いていた煩悩が
徐々に清められて
宇宙の中で悟りを開いて
いまや聖なる存在になっているからでしょう
(輪廻から抜け出して)
もうこの世の夢に出てこない
彼の煩悩は
愛するあなたとお嬢さんの幸せのこと
今のあなたは
この世でこんなにも幸せに満たされている
こうして
もう彼の煩悩も清められてきた
残されたあなたが
彼への誠実な追悼・慰霊の祈り供養を重ねることによって
彼の心もますます聖なる存在に
清められてきて
今や
この世の愛の煩悩を離れ
悟りの世界へ
心からの安心の世界に入っているのでしょう
残るのは
この世に生きるあなたの煩悩をどうするかですね
明日お会いしたときに
一緒に考えましょう
彼が夢に出なくても
仏様に任せるしかないように思います
梅のジャムのようなものも
好きですか
少し持参します
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 【少し愛を下さい」 浜口君の訃報に接して(2009.11.09)
- 瀬戸内海、海、小波、島、「酵素の美顔効果」(2009.11.08)
- 自分でよく考え納得したものを実践する、自分が最良の名医(2009.11.04)
- 心の平安(2)(2009.11.04)
- ダライ・ラマと心の平安(2009.11.04)


コメント