カテゴリー「旅行・地域」の105件の記事

2009.10.10

東北の静かな山々、「智恵子抄」より

思い出して「智恵子抄」の詩

続きを読む "東北の静かな山々、「智恵子抄」より"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.02

鞆の浦の景観保護

昨日の夕刊記事より

続きを読む "鞆の浦の景観保護"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.20

中国黄山登山

昨日の夜

帰ってきました

本当に楽しい旅でした

続きを読む "中国黄山登山"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.14

思い出の旅日記、エジプト旅行

海外調査の帰り

古代文明への関心がますます高くなりました

続きを読む "思い出の旅日記、エジプト旅行"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思い出の旅日記、モロッコ旅行

カテゴリー「旅行」にまとめています

一番の思いで深い旅です

続きを読む "思い出の旅日記、モロッコ旅行"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.03

中国の世界遺産、奇岩の黄山、西湖、古村落観光の予定

16日から娘と中国へ

続きを読む "中国の世界遺産、奇岩の黄山、西湖、古村落観光の予定"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.01

カンボジャ料理を楽しむ

とても美味しかったです

続きを読む "カンボジャ料理を楽しむ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.23

皆既日食

見事でしたね

続きを読む "皆既日食"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.07

古代エジプト、クレオパトラノ都「アレキサンドリア」の思い出

一昨年の夏

娘と一緒に行ったアレキサンドリアの思い出

「海のエジプト展」の実術品

続きを読む "古代エジプト、クレオパトラノ都「アレキサンドリア」の思い出"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.22

松戸ラドン温泉

退職された先生方と温泉の楽しみ

続きを読む "松戸ラドン温泉"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.01

連休中の旅、新緑の季節

素晴らしい季節になりました

続きを読む "連休中の旅、新緑の季節"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.15

故郷白浜の旅  兄の傘寿の祝いに

春の関西旅行

続きを読む "故郷白浜の旅  兄の傘寿の祝いに"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾旅行   ゼミ卒業記念

最後のゼミ旅行

本当に楽しかったです

長いですがまとめて

続きを読む "台湾旅行   ゼミ卒業記念"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.17

回想の香港卒業旅行

1月17日は朝からお粥

楽しかったです

続きを読む "回想の香港卒業旅行"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.25

ハワイの印象

5日間のハワイ

続きを読む "ハワイの印象"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.28

ムンバイのテロ事件

CNNニュースで現場の動きに注目

続きを読む "ムンバイのテロ事件"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.20

ポニョの島、仙酔島

楽しかったです

続きを読む "ポニョの島、仙酔島"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不思議な旅 観音様に導かれて

瀬戸内海の島に行ってきました

続きを読む "不思議な旅 観音様に導かれて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.15

中国地方の旅

夏から

京都祇園祭の旅

高野山・紀州の旅

函館・洞爺湖・江差の旅

そして

続きを読む "中国地方の旅"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.10.14

北の旅人

まだぼーとして旅の思い出はまとまりません
ワイフの育った伊達で、自分のまわりのことすべて忘れて
生きる命の洗濯をしてきました。

続きを読む "北の旅人"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.08

北海道の旅と夢の話

9日早朝から函館に行きます

続きを読む "北海道の旅と夢の話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.23

再録「心のインド旅行」、仏陀、ガンジー、マザーテレサの地を訪ねて

再録です。インド旅行の記事をまとめてみました。

続きを読む "再録「心のインド旅行」、仏陀、ガンジー、マザーテレサの地を訪ねて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.03

高野山

高野山に行ってきました

続きを読む "高野山"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.08

希望のコルコタ(2)狂乱を越えて無私の愛、一休さんとマザー

マザーテレサ、シュヴァイツアー、一休さんの無私の愛について、

続きを読む "希望のコルコタ(2)狂乱を越えて無私の愛、一休さんとマザー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.06

希望のコルコタ、マザーテレサの愛の献身

コルコタでは、マザーの愛の献身
私も「開発論」の執筆の準備に

続きを読む "希望のコルコタ、マザーテレサの愛の献身"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.04

再生のブッダガヤ

仏教の聖地、ブッダガヤにて

続きを読む "再生のブッダガヤ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.02

諦念のベナレス

ガンジス河の悲しみ

続きを読む "諦念のベナレス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベナレスーブッダガヤーコルコタ;諦念ー再生ー希望の旅

「心の恋人(2)、マリア様」を書く前に、インド北部の旅の話

続きを読む "ベナレスーブッダガヤーコルコタ;諦念ー再生ー希望の旅"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.28

「大聖堂の落書き」困った大学生

もう随分いろいろなご意見がミクシーに出ていますが、
私流に感想

続きを読む "「大聖堂の落書き」困った大学生"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.25

ベトナム料理

ベトナムの思い出です。

続きを読む "ベトナム料理"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.15

ブラジル移民、50年ぶりの帰郷

50年ぶりにブラジルから従妹が帰ってきました。

続きを読む "ブラジル移民、50年ぶりの帰郷"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.05

ベリーダンスと砂漠の遊び

昨年のモロッコ旅行を思い出して

続きを読む "ベリーダンスと砂漠の遊び"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.18

「JTB 旅をみがく現場力」千葉千枝子

ゼミ卒業生の千葉さんが新しい本を東洋経済新報社から出版されました。
27日から書店に並ぶようです。値段は、1600円+税です。

続きを読む "「JTB 旅をみがく現場力」千葉千枝子"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.10

秘湯恋し

寒くて温泉が恋しいです

続きを読む "秘湯恋し"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.27

沖縄への遙かな思い

大変お世話になった先生が亡くなられ
ますます沖縄への思いが強く
行きたいです。

続きを読む "沖縄への遙かな思い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.20

香港旅行

今日帰ってきました。
楽しかった

続きを読む "香港旅行"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.26

ハワイ観光の魅力、アートツーリズム

アートツーリズムの視点から
ハワイ観光を考えました。
ゼミの観光研究の一環としてハワイに。

続きを読む "ハワイ観光の魅力、アートツーリズム"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.16

日本の美、富士の麓の紅葉

河口湖に行ってきました。
美しい秋の紅葉に感動しました。

続きを読む "日本の美、富士の麓の紅葉"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.12

アート・ツーリズム、呼称募集

バリ島のウブドで
学生たちが観光開発の調査をしました。
そこで生まれたのが「アート・ツーリズム」
この呼称が良いのかどうか、
みなさんのアイデアを下さい。

続きを読む "アート・ツーリズム、呼称募集"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.05

アフリカのナンビアから協力隊員

ご本人の了解をえましたので
青年海外協力隊に興味のある若い人々に
ご紹介します。

続きを読む "アフリカのナンビアから協力隊員"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.03

旅の思い出(6)ヴァルトブルグ城

もう一つ、ドイツの城の思い出が蘇ってきます。

続きを読む "旅の思い出(6)ヴァルトブルグ城"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅の思い出(5)ノイシュバンシュタイン城

秋になると、
紅葉の燃えるドイツの山とお城を思い出します。

続きを読む "旅の思い出(5)ノイシュバンシュタイン城"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅の思い出(4)夕焼け

旅先での夕焼け
本当の心に残ります。

続きを読む "旅の思い出(4)夕焼け"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅の思い出(3)国際標準語、親切心 with 笑顔

海外旅行で外国の方とコミュニケーション
基本的にはスマイルで親切心

続きを読む "旅の思い出(3)国際標準語、親切心 with 笑顔"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅の思い出(2)アフリカ式、混沌の中の調和

アフリカの旅行には驚くことばかり
人々が勝手に自分の好きなことをするので混沌、
でも、最後に不思議な調和の世界

続きを読む "旅の思い出(2)アフリカ式、混沌の中の調和"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の旅の思い出(1)交渉術

夏の旅を思い出して、いろいろ書いています。
今日は、旅の途中で様々な交渉で年寄りの悲哀を感じたこと

続きを読む "夏の旅の思い出(1)交渉術"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルクソール(4)王家の谷、追悼か芸術鑑賞か

今度は、ルクソールの西岸の旅です。

続きを読む "ルクソール(4)王家の谷、追悼か芸術鑑賞か"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カイロ(4)モスク

モスクが町中に沢山あり
夕方には、アザーンの大音響

続きを読む "カイロ(4)モスク"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カイロ(3)砂漠の悲哀

カイロの郊外はもう砂漠地帯
砂漠化の危険性について

続きを読む "カイロ(3)砂漠の悲哀"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カイロ(2)ピラミッドの秘密が分かったよ!

カイロの思い出
ピラミッドの傾斜について

続きを読む "カイロ(2)ピラミッドの秘密が分かったよ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルクソール(3)宇宙の太陽への信仰

ナイル川のホテルのプールサイドで
暑い太陽の恵みについて考えました

続きを読む "ルクソール(3)宇宙の太陽への信仰"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルクソール(1)カルナック大神殿

ルクソールについてまだカルナック大神殿に
134本の天に通じる巨大な大列柱とオベリスクに驚嘆

続きを読む "ルクソール(1)カルナック大神殿"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.22

ルクソールの思い出(1)巨大神殿

巨大な神殿
宇宙にかける人々の祈りの場所

続きを読む "ルクソールの思い出(1)巨大神殿"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.28

真夏の大遠征、1ヶ月16回のフライト

受験生に再びメッセージ。
夏の大遠征を思い出しながら
受験生を励ます。

続きを読む "真夏の大遠征、1ヶ月16回のフライト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.29

旅と日常生活

アジアの旅の感想

続きを読む "旅と日常生活"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.27

旅の途中

アジアの旅を終えて
今一服しています。

続きを読む "旅の途中"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.08.16

旅立ち

明日からアジアに出かけます

続きを読む "旅立ち"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.08.07

夏の海外旅行の日程

生協の旅行センターからやっと詳しい日程が届きました。

続きを読む "夏の海外旅行の日程"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.23

新しい旅の友 新パスポート

パスポートが新しくなりました。

旅の夢がまだまだ続いていきます。

続きを読む "新しい旅の友 新パスポート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.16

旅の注意  ゼミの海外調査の安全確保のために

海外に出発する学生に対して、このような注意を呼びかけています。
それぞれの課題に応じて、多くの班に分かれて違った国に行きます。
毎年夏のサンタクロースのように、学生が滞在する海外を訪ねあるいていますが、
時間的にとても周り切れません。今年は退職金の前借りのポケットマネーを奮発してアジア・アフリカ全部を駆け足で回る予定です。

ゼミの先輩諸君の行儀良い行動のお陰で、旅はまだ続いていますよ。
あの頃、お互いに幼かったね。

続きを読む "旅の注意  ゼミの海外調査の安全確保のために"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.10

夏の海外旅行

学生の調査を追って、
アジア、アフリカを旅する予定です。
こんな入り組んだ旅行は始めてで
この地域の経験のある方、是非乗り換えなど教えて下さい。

続きを読む "夏の海外旅行"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.10

回想のチューリッヒ 滞在型旅行と創造性

長期滞在型旅行がこれからの創造性重視の社会にとって
重要になることを考えました。
日常性から解放された脳が、新しい創造にたどり着く

続きを読む "回想のチューリッヒ 滞在型旅行と創造性"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.07

モロッコ旅行の仲間

楽しかったモロッコ旅行を思い出しています。

ツアーのみなさん(22人)のことが懐かしくなり
少し書いてみました。また一緒に行きたいナー。

続きを読む "モロッコ旅行の仲間"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.03

ベルリンの悲劇

回想のベルリンを書いて見ました。
悲劇の街、日本の終戦時のことも思い合わせて
アメリカの占領政策とソ連の動き
ドイツと日本との間にスイングしていますね。

続きを読む "ベルリンの悲劇"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海外旅行の勧め、意欲、知識、創造性の土台

海外旅行の好きな仲間が輝いて見える。
好奇心一杯に海外に出かけることで
どのような成果があるのか考えてみました。

続きを読む "海外旅行の勧め、意欲、知識、創造性の土台"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.27

旅と日常生活

続きです。
脳科学の成果を生かして考えました。

続きを読む "旅と日常生活"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海外旅行が好きな方へ

海外旅行を楽しんでいる方
次の日記を合わせて読んで下さい。

続きを読む "海外旅行が好きな方へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.26

スッチーのアイコンタクト

飛行機内に長時間閉じこめられていると、
スッチーさんの笑顔のサービス振りに感激する。

続きを読む "スッチーのアイコンタクト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.07

回想のアムステルダム、異端の魅力

回想のアムステルダム、
そこにヨーロッパ文化の異端を感じる

続きを読む "回想のアムステルダム、異端の魅力"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.02

カサブランカ、異文化融合空間

いよいよ最終地、近代的なビルの並ぶ大都会、カサブランカ
6日間の長いバス旅行もカサブランカで終わり。

続きを読む "カサブランカ、異文化融合空間"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.29

モロッコの首都ラバト

旅の終わりに、モロッコの首都で歴史と文化遺産を考えました。

続きを読む "モロッコの首都ラバト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.20

モロッコ、女性の一人旅

モロッコ旅行中にいろいろ伺った話を書いてみます。
特に女性の一人旅に反対している訳ではありません。
一人ですと、どこに行ってもモロッコ人の男性から執拗なアプローチ
気をつけて下さい。

続きを読む "モロッコ、女性の一人旅"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.18

九十九里浜

仲間と一緒に九十九里浜の国民宿舎に行ってきました。

続きを読む "九十九里浜"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.13

自然の中の人間生活、負ける建築、

建築家、隈研吾さんの
負ける建築、モロッコの自然の中で
すごい説得力があるようです。

続きを読む "自然の中の人間生活、負ける建築、"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モロッコの自然と人間生活

モロッコ旅日記
少し一服して、バスの中で考えていたことなど書いてみます。

続きを読む "モロッコの自然と人間生活"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.10

フェズ、大迷路の中の人間生活

フェズは遠かった!!!

サハラ砂漠の日の出を楽しんで
ホテルで一服し、一日中フェズへ長いバス旅行
500kmの長い道のり、途中アトラス山脈を二度も超える
ようやくフェズに

続きを読む "フェズ、大迷路の中の人間生活"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.08

モロッコ、山麓のバス旅行とカスバ

ワルザザードから、砂漠の入り口の町エルフードへ

続きを読む "モロッコ、山麓のバス旅行とカスバ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.06

モロッコ、アトラス山脈越え(3)

マラケシュを出発していよいよアトラス山脈越えのバス旅行

続きを読む "モロッコ、アトラス山脈越え(3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モロッコ、異文化との出会い(2)

何故にモロッコに行くの?
あの暗闇の中に不思議な世界の演出、
光溢れる屋台と大道芸の賑わいをみると
なんとも言えない異文化社会の異様な様相、
ここはモロッコ、心を揺する魅力の街

続きを読む "モロッコ、異文化との出会い(2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.05

地の果てモロッコ、異文化との出会い(1)

モロッコの思い出を綴ります。
今日は異文化との出会いについて。
手元に資料がないので用語に謝りがあるかもしれませんのでご寛容を。

続きを読む "地の果てモロッコ、異文化との出会い(1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.19

サハラ砂漠の夜明け

サハラ砂漠の夜明けを見に行きました。
すばらしかったです。

続きを読む "サハラ砂漠の夜明け"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.16

モロッコ旅情

モロッコから帰国、

感動の旅でした。

続きを読む "モロッコ旅情"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.07

モロッコへの旅

明日7日夜関空からモロッコへ
娘二人を連れて、アフリカの古い町を見てきます。

続きを読む "モロッコへの旅"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.26

モロッコ旅行

ようやくモロッコに行けそうです。
家族3人でのんびり楽しんできます
アフリカ研究の第一歩にしたいです。
(私の専門論文の第1作は、「日本のアフリカへの機械輸出」でした)

続きを読む "モロッコ旅行"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.10

大自然と孤独の中で過ごした日々

インド、スリランカの旅行から帰ってきました。
両国ともジェトロ事務所の所長さんにお会いして
非常に興味のある最新情報を入手しました。
テロ騒ぎで敬遠されているコロンボも
是非来て下さいということでした。
もちろん、ITの拠点バンゴロールには
電機関係だけでなく、トヨタと関連会社や、建設機械関係の日本企業が
どんどん進出しています。

続きを読む "大自然と孤独の中で過ごした日々"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.29

南アジアの旅

2月1日から海外旅行に出かけます。
モルディブ、バンガロール(インド)、コロンボ(スリランカ)
の三カ国を急いで回ってきます。

続きを読む "南アジアの旅"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.23

台湾旅行

台湾にツアーで行ってきました。
3万7千円という格安ツアーです。

続きを読む "台湾旅行"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.16

旅立つ前に

明日から学生たちと台湾に卒業旅行。
可愛がってきた学生たちとも間もなくお別れ
とても寂しいので、海外旅行で惜別

続きを読む "旅立つ前に"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.20

不思議な世界旅行

まだ報告には早いのですが、ミキシーのお陰で不思議な世界旅行の楽しみ

続きを読む "不思議な世界旅行"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.07

しばらくご無沙汰お詫びします;京都旅行

こんな拙い文章でも読んでいただいて
ありがとうございました。

これからは必要な情報がありましたら、
時々ブログに書きます。

寂しい声はあまり届かなかったようですね。

追伸

のりこさん、コメントありがとう。久しぶりですね、懐かしいです。
あなたの好きなクラシックの話は、少しは共鳴してくれましたか。もうすぐ待望の「トーランドット」の公演です。年末はコンサートが多いですね。

あなたの毎日の楽しみを奪うようで、申し訳ありません。
歴史もので書きたいことが、まだ山ほど残っています。あなたの故郷の会津のこともあまり書いていません。黒谷に行って京都で亡くなった会津藩士のお墓にお参りする予定でしたが、どうしても急に伏見の寺田屋に行きたくて、今回は諦めました。

今度の京都旅行中でも、東京駅の出発から帰京まで、パートナー相手に「実はこれは私しか言ってないことですが」と断りながら、珍説、奇説など私の独自解説の歴史話のてんてこ盛り(今中国の清帝国の崩壊の話に夢中で明治維新と対比)、勝手に無責任に自由にのびのび、時代を超えて歴史上の人物や事件を話し続けながら、歩き周りました。1日で1万4千歩でした。毎日一人の沈黙で鬱積した気分が、明るいおしゃべりの中で、久しぶりに解放されました。脳が最高に活発に活動する時間でした。

新撰組と龍馬の解説付きの、未公開の場所も含めた史跡巡り、
彼女から来た、東京に帰ってのメール第一声は

”私ほど幸せ者な新撰組ファンもきっといないでしょうね! 
一生モノの思い出です”

新撰組屯所の前川邸、山南さん切腹の部屋で一緒に新撰組ワールドを話してくれたおじいちゃん。
奥さんも、もう暗くなった蔵で、土方が古高さんを拷問した部屋、当時のすばらしい建築技術の話をしてくれました。ここの2階の小窓から隠れて、向かいの八木邸を見張り、深夜の明かりが消えたので、寝込んだ芹沢鴨を暗殺に駆けていった、という説明にどきどきしました。その後八木邸で暗殺現場を見ると、土方や沖田の激しい動きがより生々しくなって再現。

前川邸に新撰組が来たことと会津藩との関係について、新しい史実もあるのですよ。一般に言われているのと異なる内容です。

「大河新撰組」の掲示板の時は、未知のいろいろな方が話に参加してくれてとても楽しかったです。また密かに期待していたのですが、結局誰も話題を振ってくれず。

今度のブログは日記風で、第三者はなかなかコメントを書き込めないと、今娘に言われしまいました。実際、太平洋の風に向かって自分の独り言を叫んでいると、虚しくなって、もう疲れてしまいました。それで止めることにしました。

また、あまり寂しいこと、悲しいことを書くと、読んでいる人々に伝染すると、注意されたのは、ショックでした。申し訳ありませんでした。

私は、貧しい、寂しい、悲しい、辛い、悩み多い人々への心の共鳴を大切にしているので、自分の悲しい経験もついそのままにさらけ出して書いてしまいました。もし読んでくれる方の中で、私の心の情動を感じてくれる方があれば、仲間として少しでも心の癒しになってくれればと祈って。流産の悲しみにあったスエーデン在住の方も、いろいろな慰めの中で私のブログの慰めの言葉が、一番すーと心の中に入ってきて癒されたと、返事がありました。

これからもう一度、3ヶ月間のブログを再整理して、どこがいけないのか、少し少し添削していこうと思います。おそらく書き足りないことが多くて、かなり修正されると思います。また、そのうち読んで下さい。

この中で社会に出た若い方へのメッセージは、もっと大幅に拡張して、いつかまとめて本に残したいです。「若者たちのキャンパス革命」の続きですが、今度はどんな題名が良いでしょうね。会社で悩んでいる方(女性)は多いようですねと、親しい助手が話していましたよ。


続きを読む "しばらくご無沙汰お詫びします;京都旅行"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.11.06

山南さんの脱走

山南さん  来年3月11日が追悼の日(前川邸で)

前川邸、切腹の部屋から光縁寺のお墓に行くと、山南さんの無念な気持が
ひしひしと伝わってくる。

自分の本来の志の方向が徐々に歪んでいくとき、人はその流れを正して、初めの志をあくまでも追求しようとするか、あるいは、自分を殺しておかれた境遇に順応しようと努力する。新撰組の置かれた厳しい状況を知るとき、もはや山南さんは、自分の志を抑えていくしかなかったのか。

京の街でここまで激しく争い、次々に志を持つ人々を殺していくことが、山南さんの本来の理想の新撰組ではない。将軍を警護しながら新しい時代を開いて行こうという山南さんの志(公武合体)、あくまで日本の新しい姿を見据えている。それは相手の志士も同じこと。志士同志が殺し合いに血眼をあげる時でない。

しかし、ここまで激動の時代が進み、京都の治安が激しく乱れている。この現実を、山南さんの理想は、どうしても取り込むことができなかった。
新しい時代を切り開こうと奔走する志士を次々に殺すために、上京したのではない、それが新撰組の本来の仕事とはどうしても納得できないという、激しい思いが、邪魔になる。

(同じように沖田総司の悩みも深まる。
天下一の剣の達人になろうという大きな志のもとで、青春の日々激しい修練をくぐり抜けて来たのに、今や新撰組で人を殺すために集団で闘ってる自分の姿に内心は絶望し、病魔が襲ってくる。

土方の志は、あくまで多摩の人々が恩顧を受けてきた徳川幕府を助けること、そのためにはどのような手段も取り入れよう、悩み戸惑いはない)

山南さん、もう少し自分に力と体力があれば、土方近藤の推し進める血なまぐさい新撰組を変えることができたかもしれないが、副長といえ、孤立するばかりで組織の中でもはや力を維持することができなくなる。

こうした絶望から逃れる道は、ただ一つ、その組織を離れること、脱走。

ただ、組織を離れても、山南さんにはもはや、他で何かを新たに挑戦する気力も体力もない。
気持は京の新撰組屯所に残しながら、滋賀まで脱走の旅。唯一心の悩みの共通する親しい沖田総司を見ると、脱走の気力は萎えてしまう。もはや、自分の行き着くところは、新撰組という馴染んできた組織しかない、沖田総司の手を借りて自らの命を絶つのみ。

龍馬が脱藩する時には、新しい世界における挑戦に向けてエネルギーが溢れていた。山南さんの脱走には、もはや新しい夢に向かうエネルギーも勇気もない。
龍馬の脱藩が初めの脱走であり、山南さんの脱走は、終わりの脱走。
それだけに大きな志を持ちながらも、現実の壁に追いつめられた男の悲劇が心を締め付けてくる。

前川邸、明里との別れの小窓。今は壊されて想像するばかり。
政治的な力をおとした男の残されたただ一つの励ましは、愛する人への思い。

人への愛を通じて、自分の生命力の再生を感じることがある。
すでに山南さんは、こうした愛への逃げ道も閉ざしている。そこまで自分の心を追い込んでいる。別れは悲しいけれど、二人にとってかえって、これでよかったかも。
男は、命が生きていても、志夢を追うことがなくなると、側の女はそれを見てますます悲しく苦しむだけだから。夢を捨てる男の苦しみが、愛する女にはよく感じられる。女のこの悲しみが、ますます二人の辛い思いを倍加させるだけ。

愛する女に小窓の最後の言葉を残し、山南さん旅立っていく。

今度の旅行中、
新撰組フレンドと一杯一杯、歴史に関する私の新説、奇説を話し続けた。ただ、
思いがけない指摘にはっと我に返る。

「先生は、まだまだもっともっと自分の志・夢を追求すべきである。自分の人生のやりたいこと、やるべきことをまだ残しているならば、それに全力を投入すべきである。そうしないでいると、端で見て、先生の生き方に人生の寂しさが滲んでくる。口で言わなくてもそれが感じられ、側にいる者が辛くなる」

私も、山南さんと同じように、今の世界から脱走することばかり考えていたのかもしれない。それが、後ろ姿の寂しさに。周りの方にそんなに迷惑を掛けていたのなら謝るしかないが、これから私にまだ大きな事が残されているのか。
心は、静かな京都に脱走したつもり、また東京の日々に引き戻される。明日からまたがんばるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.01

旅行

新撰組の旅をして来ます。
みなさんも、良い秋の休日になりますように。
(しばらくご無沙汰します)

読んで頂いている方が少しは増えているようで
ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.22

映画「涙そうそう」  心の沖縄

森山良子さんの「涙そうそう」

ワイフのお葬式が終わった日から
葬送の曲、毎日聞いて心の慰めにしていました。
「寂しくて、会いたくて」

(森山良子さんのあの澄んだ声が大好きで、
若い頃から追っかけのようなレコードファンでした)

続きを読む "映画「涙そうそう」  心の沖縄"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006.10.02

「冬のソナタ」の旅

ピアノの哀しい曲

流れてくると、心が凍り付いてしまいます。

大学セミナーハウスの食堂ホール、
お客さんが自由に、とても綺麗なピアノ演奏をされているので、じっと聞き耳をたてて楽しんでいました。

突然「冬のソナタ」の曲
胸が締め付けられるように、悲しみの重圧に懸命に耐えながら、
心が共鳴し、あの美しいメロディが流れていきます。
節の一つ一つがあまりにも美しく、あまりにも哀しくて。

(スーパーでもこの曲が流れていると、もう足が止まって、緊張して終わるまで)

悲しい思い出が蘇る瞬間

ワイフを亡くした直後の呆然自失の日々、
夜には、娘と「冬のソナタ」の自然の美しいシーンに
ただ言葉を失って、涙を堪えながら、見とれていました。
二人の悲しい愛の言葉に、いろいろな思い出が重なって

放送が終わると、自分の部屋に籠もって、
「冬のソナタ」シナリオの本を読み返しながら、
寝付かれず、心耐えるばかりの深夜の時間。

再放送、
心が辛いから見ないようにしようか
いつの間にか、あの美しい自然の世界に引き込まれていました。
生きている人は、愛し愛されながら、
相手の心の中に深く命を宿していく。
それが生きている証

そして
人はこの世からいなくなると、
その魂は、すべてこの自然の美しい息吹の一部に溶け込んで行く。自然が美しく飾られるほど、亡くなった人の魂は安らかな休みの時をもつことができる。
その後、1年ほどたって、魂は天国に旅立つ。
日本の昔からの言い伝えは、本当に心に慰めになりますね。

続きを読む "「冬のソナタ」の旅"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.18

夏のアイガー北壁(写真)

アイガー北壁の写真

スイスに旅行されたゼミの先輩、豊田ご夫妻の旅行写真を頂きました。
あまりにすばらしいので皆さんにも、私の感動のお裾わけ、凄いですね。

豊田さんから
「聳え立つアイガーの北壁は、まるで人間の営みをあざ笑うかのように厳しくそそり立っています。」

<スイスの遠い思い出>
夏の一日、チューリッヒ湖の丘の上の、美しい神学校に滞在中
ワイフと幼い子供たちと、アイガーの登山電車で、ユングフラウ ヨッホへ

好天で山登りの好きな私には、天にも昇る興奮。真冬にこの岸壁を初登頂した槇さんのことを思って、こんな急峻な岸壁を上るなんて、しかも真冬に。

ユングフラウ ヨッホの頂上、
着くと、生憎深いガスが出て、山の視界がまったく広がらない。
旅の間中、私の背中でヨーロッパの景色を楽しんできた次女絵里子の出番、
外国人観光客が次々に日本人の子供の写真を撮りたくてフラッシュ、
好奇心旺盛な絵里子は、私の背中で懸命に笑顔の表情を付けながら、しばし撮影会

<地下鉄ホーム上、日傘の少女>
地下鉄、新宿御苑駅、四谷方面行きのホーム、一番後ろの車両からホームに掲示された大きな写真のポスター(日本語学校の広告)が見えます。
傘をさしている少女は、三女の博子、
七五三のお祝いに明治神宮にお参りしたとき、突然プロのカメラマンからモデルを頼まれて、緊張の面持ちの撮影、
今では自分の子供がこの時の自分より大きくなって、時の流れの中で今も

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シカゴの風景写真

2枚の写真
シカゴの街の風景写真
留学生から送られてきました。

きれいですね。
私もまだ行ったことがありません。

彼女から少し説明がついています。
大学が田舎にあるので大学内でよくリスを見かけます。
中大より自然に囲まれてます。笑 となりにとうもろこし畑もあるので。

大学があるライル(Lisle)はおいといて、電車で一時間で行けるシカゴは都会で
す。
とてもきれいな町です。イベント事が多くて観光客にとってはうれしいと思います。

まだ、美術館などには足を踏み入れてないのですが、町全体に芸術性を感じますね。

これから、少しずつ掘り下げていこうと思います。

ありがとう。
大いに楽しんで充実した日々を送って下さい。
次の写真を待っていますよ。
お体に気を付けて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.17

ロンドンのビッグベン

時代、季節の変わり目に

秋の夜、テームズ川の岸辺
豪華な国会議事堂を背景にして、大きな時計台のビッグベン

ロンドンの街中、
ショウウインドーの飾りがモスグリーン色に変わり
秋の気配がますます濃くなっていく頃、
深い旅情に、心の憩いの場はここ、ビッグベン

深い感動の音楽会の帰り道、
日本の美しい秋に思いを寄せる旅情の時
私の足の向かうところは、
ライトアップされて夜空に浮かび上がる、ビッグベン

時計塔の空に聳える重厚さ、気高さ、
明るい夜の光を浴びて、美しく輝いている
イギリス栄光の歴史を伝える伝統
その格式の尊さが、悠久への憧れと夢を惹きつける、

ビッグベン!

しばらく見とれていると
ビッグベンの時計はどんどん時刻を刻んで進んでいる
一時も止まることなく
今のその瞬間の時間を埋めていく。

昔と寸分変わらぬままにどっしり聳える
塔建築の重厚壮大さ
その時計は一時も動きを止めない。

動かぬものと動くもの、変わらぬものとかわるもの

私の心の深い悩みは
いつまでも同じ所にじっと淀んだままなのに。
見上げるビッグベン、
時計の針の動きは、
旅の物思いの長さを教える。

ああ!こんなに時間が過ぎている。

橋の上、塔から少し離れるとテームズ川
橋の下を見下ろすと、
川の流れの姿はいつも同じ形の美しいウエーブ
長い時間立ち止まって見続けても、その流線型は変わらない

ふと川の中のある一点を見つめると、
水の流れは、なんとも速い勢いで進んでいく
その勢いに押されて、急ぎ橋の反対側に移動すると
水は、その先にどんどん流れ去っていく。
時間の経過ととも水ははるかに離れていく。

振り返ると暗闇に明るく浮かび上がるビッグベン
まったく同じ重厚で端正な姿を見せているのに
時計の針は動き、橋に佇む時間の長さを刻んでいる。

こうして秋の深まるロンドンの旅情を楽しみました。

秋が過ぎると、また日本での生活が待っている。
そこでの日常生活はいつまでも変わらないけど、
また、成長し変わった自分らしい人生を創りたい。
変わらないものと変わるものと。

「方丈記」
” ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくどどまりたるためしもなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし ”

続きを読む "ロンドンのビッグベン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.16

マニラの夕焼け写真 感想コメント

<コメント;夕焼けの感想>

こんな美しい自然の写真で
みなさんの心の癒しになればと思って
マニラ湾の私の感動をお伝えしました。

嬉しいコメントをメールで頂き
また感動して、
名前を伏せて、少し紹介させてください。勝手に紹介、お許し下さい。
他の方も何かコメントがあればよろしく、
別に海外旅行社の宣伝ではありませんよ。

<旅行のプロから>

写真拝見させていただきました。
先生の後姿から、感動が伝わってきました。
夕焼けのきれいな海外の場所に行く機会がありますが なかなか感動するほどの夕日にはあえません
マニラ湾の夕日は有名ですが、本当にその通りなのですね
機会があったら、いってみたいな と思っています


<総合商社員>
とてもきれいな写真だったので、会社の周りの人にも見せてしまいました(笑)

何人かが叫び

綺麗!


最近、ちょっと腹立たしいことが
ありまして、少々心が和みました。

(幕末から)

とってもきれいですね。
 写真を見てから、ひと時海外旅行に行った気分になりました。夕空のような大きな心で、おおらかな人になりたいと、日ごろのストレス心を洗っていただきました。

すごくステキですね!!!!
これ、先生が行かれたんですよね?

スエーデン留学中のゼミ学生の感想文
コメント欄に残しておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.15

ブータン関係の集まり、お誘い

<名古屋大学の杉本先生からお便り>
ブータンに関心のある若い方に参考になればと思って掲示します。

日本も、高度なGNP成長による幸福達成という時代から、
落ち着いた心満たされる幸福を大切にする時代に変化しており
ブータンの国民総幸福という国の運営方針から学ぶところも多いのかもしれません。
あの土方役の山本耕史さんも、ブータンで子供たちに手品を披露しながら、心の底から美しい環境に浸りきった喜びを発していたようです。私も行きたいです。

続きを読む "ブータン関係の集まり、お誘い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.11

モンゴル、インドから

<帰国>

続々海外から学生たちが帰国。
残りの班は上海組、
中小企業金融班は順調にインタビューを進めていると、
世話をしてくれた卒業生から報告。

<インド農村開発>
インドケララ州の農村開発班は今朝帰国
「まるでウルルン滞在記さながらの、感動一杯の最高の海外調査」
写真も送ってくれるそうで楽しみ。
後に詳しく先輩たちにも報告します。

<モンゴル>
西端先生と一緒にモンゴル調査に行ったFLP学生たち
大変貴重な情報を集めて来られたよう。

今夕帰国の西端先生からのお便りでは

「今年のモンゴルは
例年になく寒い日々が続き、夜は氷点下を記録。
雪で原野は真っ白の日があり、凍え死にそうな思い
 毛皮のライナーの付いた皮ジャンを買い込む
東京に着くとまだ真夏。、夢をみているよう」
とか。

私もいつか行ってみたい、
昨夜のテレビ「不思議発見」
モンゴルの大平原を写しだしていました。
馬に乗ってあの草原を駆ける爽快さ
夢の中に出てきます。

<フィリッピンの演劇セラピー>
マニラ行きの学生たちは
演劇集団のワークショップに参加
自己紹介の演技から始めて、連日少人数の創作演劇(社会問題に関する)など
すっかり演劇プレーヤーになりきって楽しみ、
自然に体を動かし、両手を振りながら、私と会話、若い人はいいなー!

子供たちとの交流を深めて、
閉じた孤児の心を開かせるための、演劇の役割を調査。

最後の日、マニラ空港の出発直前の待合室、
私は自分のトランクに乗って、前に座る4人の学生相手に
帰国後に執筆する論文の構想を議論する。
なかなかおもしろいものになりそうで、
私もつい引き込まれて大声で指導。
マニラ湾、荘厳な夕焼けの写真もそのうちブログに出します。

演劇セラピーは日本ではまだ流行っていないが
海外ではいろいろな社会分野で活発に行われているとか
(我が家の居候談、演劇志望で早大文学部へー姪の娘)

学生たちは、いよいよ本格的な論文執筆に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.08

勘違い

<マニラ空港>
空港の警備は非常にきびしく。
ベルトを外し、何もかも検査
靴を脱いでいる女性も
頭のてっぺんから足の底まで徹底的に検査
(そう思いこんだのが失敗のもと)

思い出すとその滑稽な姿に吹き出してしまう
身体検査機械の枠を過ぎて、前の台の上に乗ると
若い係官が頭部を指さす
これはやはり頭髪まで調べるのかと、帽子を取って最敬礼、
恥ずかしながら、禿げ上がった頭部を突き出す
この薄い頭を調べてどうするのって、少し反抗的にもなって

何も言わないのでふと目を上げると、
右手に持っていた帽子が、ここでの検査目標

一昨年、昨年の海外旅行は
亡くなったワイフの思い出を道連れに、ワイフ愛用の帽子をいつも頭に
今年は春に亡くなった兄の愛用の帽子を頭に被って

すぐに忘れやすい私が、人生の貴重品を海外においてこないためには
いつも帽子のことを心に浮かべて旅をする。それが私の心の道連れ。

帽子検査の後は、身体検査、
あまりに丁寧に体を探られるので
終わると思わず、すかさず皮肉のジョーク
nice massage!!
側の若い女性係官がにこっと苦笑い
一瞬目を合わせると心が通じたよ。
これで嫌なことはすべて忘れてしまう。

ただ、勘違いのおかしさだけがいつまでも、
情けない自分の姿、思い出すだけで恥ずかしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小さな親切、小さな仏心

<タイの街角>

巨大な仏堂の寝ころぶワット・ポー寺院、
仏教伝統の圧倒的な力を感じる色彩鮮やか、きらびやかな塔の群
ここは仏教国タイの首都

昨年のブッダガヤ、
仏陀が悟りを開いた寺院の、
あの静かな小さな粗末な祈りの場、
数人でいつまでも狭い祠の中に座り続ける。

タイの寺院では
多くの人々がその教えに帰依することで、あの個人の悟りが巨大な建築群に発展。
仏陀の祈りへの小さな共鳴が、ここでは美しく輝く巨大寺院への賛美へ、
心の中にどこかに満たされぬ祈りの空間を感じながら。

<小さな親切>
仏陀の救いの願いは、この町で人々の心の中に深く宿っている。
広い公園の一隅
夕方、タマサート大学を行こうと、帰宅バス待ちの制服高校生の女子学生たちに道を尋ねる
2,3人が喜んでにこやかに対応、英語がよく通じる、やれやれと嬉しさが
(30年前タマサート大学構内で英語がまったく通じず、面会約束の教授を捜してうろうろ)

教わった大きな道路に沿いながら、少しその内側に入って、公園敷地を歩くていく
(楽しそうにサッカーに興じる若者たち、いいなー)
ふと横を向くと、先ほどの高校生の1人が、私とほぼ並行に大きな道路を歩いていく。
一人だけ帰りのバス停が違うのだなと、
それにしても私ののろのろ歩きのペースに合わせて

かなりの距離を歩いて、ようやく大きな道路に出ると、
先ほどの高校生が近寄ってきて、
もうびっくりまだ歩いていたの。
タマサート大学には、ここから大きな道を横切って下さいと指示
心配だったのでしょうね。年寄りが一人ふらふらと、
行き着けないことを考えたのでしょうね、教えた道を外れてしまって

他人のことを思いやる、小さな親切
少女たちの心に仏陀の心が深く宿って
自然と人々の救いの行為
ありがたかったなー、小さなお節介が
ありがとう、とても可愛いタイの女子高校生

<お節介、それとも小さな親切>
(海外にいるとき、しばしば町中で地図を見ながら迷っている日本人
つい見かねて、
どこをお探しでしょうか
”いえ”と言って素っ気なく、すぐに立ち去る若い女性たち、
私のお節介には、真実の親切心が足りないのかな。
別に特別な意図がある訳でもないのに。
お節介と小さな親切の境目がよく分からないよ。)

(<イギリスのブライトンの思い出の一こま>
非行の孤児・子供たちの矯正施設に日本からボランティア活動に来て
強い憧れ夢、自身の現実の無力さに疲れ果てて、ある週末、一人で保養地のブライトンへ逃避。
だって、しばしば一番弱い彼女が子供たちの暴力の対象になり、方々を傷つけられ体が痛んで
一日この海辺の町を歩き周り、今地図を片手に夕食のお店探し、
私の好きな店で、いつも食べるムール貝を沢山ご馳走、ボランティアの楽しさ厳しさを話しながら
これで心も生き返った、また頑張るよと、元気にさようなら)

再びタマサート大学の構内
タイ舞踊の集団トレーニングをする学生たちの美しい手の動きに感嘆
法学部棟の方から一人の女子学生がこちらに歩いてくる
突然急ぐ足を止めて、両手を胸に合わせてご挨拶
その方向にはきれいな花に囲まれた小さな伽藍(中には仏堂?)
彼女は大学の行き帰り、この前にくると
いつも自然と手を合わせながら仏様に自分の健康と幸せを報告
仏陀の心が彼女の日常生活の導きに。
日々の小さな信仰、満ち足りた心、美しい姿ですね

思い出します、中学生の頃
自転車で通学する途中の神社の鳥居前
片手を離し、神社に手を向けてぶつぶつ言って、急ぎ通り過ぎる
何かのことで鳥居の前を通りすぎると
わーと、振り返りながら、後ろの神社に手を合わせる

神社は子供の心に非常に強く恐ろしい存在
いつも見られているような、
それで手を合わせると許してくれるような
懐かしいです、皆がもっている子供の宗教心。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.21

北の海

悲しい帰還
北の海で操業中に銃撃されて一人の命が奪われた。
美しいあの広々とした海で何故に銃で撃たれなければならないのか、その不条理に悲しみが一杯です。
国際政治の世界での争いで、いつも民間人の命が傷ついていく。レバノンの子供たちの命も。
学習能力の高い筈の人間は、もう少し賢明になれないものでしょうか。
外交交渉で理解と許しができないのでしょうか。
ナショナリズムの名のもとに簡単に人の命が失われるのは、もう昔の話ではないでしょ?。

高田屋嘉兵衛
その優れた人間性が交渉相手のリコルドにもよく理解されて、無事に日ロ間の交渉が成立し
ゴローニンが解放される。
そこには、一人の人間として尊厳、信頼、自ずと備わった威厳のみで、国を超えた相互理解と
お互いの支援の心が生まれている。
明らかに国際政治の冷酷なナショナリズムを超克して、人間として
共存する道を探ろうとする。

嘉兵衛、一介の民間人があの時代に南下するロシアとの争いの根源を治め、それ以降の北海は平穏に。
国際化時代にますます人格的な魅力、武士道精神が、国と国との関係で重要になるのでしょう。
単なる駆け引きに終始するのではなく、高潔な人格的な魅力で相手からの尊敬と譲歩を勝ち取る。
(「この日露交渉調印は・・・正規の交渉によって平等な外交交渉の末結ぶことに成功した実に
日本の近代国際協定第1号である。(会田雄次「歴史を変えた決断の瞬間」)

歴史にもしの話は禁物ですが
第二次大戦前に武士道(新渡戸稲造著)に深く敬服していたセオドア・ルーズベルト大統領の後継者に対して、
日本の指導者が名誉と体面を重んじる武士道精神で堂々と交渉しておれば、
そこには、破局を避けようとする人間の英知が十分に働いたのではないでしょうか。
(ただし、あれだけアメリカ国民に尊敬されている姪の結婚相手のルーズベルト大統領は、どうもその精神構造は分からない、当時の側近も指摘しているが、武士道の精神で信頼して交渉する人物であったかのか疑問)
天皇陛下にさえ、堂々とすべて真実を明かそうとしない軍関係の人々が、外国から尊敬を得られる筈がない。
(ただし、山本五十六や宇垣一成がトップになって指導力を発揮していれば・・・)
人格的な尊厳のない外交交渉は騙し合いになって、不信感の増幅、事態をさらに悪化させる。
政治の指導者の役割、責任は国家にとって死活的な重要性。

エトロフ島   (菜の花の沖)
司馬遼太郎のあのすばらしい小説で嘉兵衛の活躍
当時潮の流れが危険でなかなか近寄れなかった、千島随一の大きなエトロフ島
すでに松前藩も細々活動していたクナシリとの間の海峡に、
寒流(親潮)、暖流(黒潮)、樺太寒流の3つの潮流が合流して複雑な動き
ここの魚の大群が回流してくる魅力的な漁場

非常に困難な事態に直面すると、事態をよくよく観察し、そこから現実的な解決策を独創的に生み出す
シーダーや土方のやり方とまったく同じ、
嘉兵衛が独自に発見した海の道、海面を滑るようにエトロフに到着し、無事帰ってくる
そこからエトロフ、クナシリの島々が、日本の本格的な漁場になり、
日露和親条約ではここまでが日本の領土としてロシア側も正式に認める
(北方四島返還論の根拠)  これはもともと嘉兵衛の努力の成果。

今回の領海侵犯事件はそれよりもはるかに根室に近い貝殻島と根室半島の間で生じた。
ロシアとの領土交渉はなかなか進展しそうにないが、そこに住む人々の生活が安全に守られるように祈る

強いリーダーシップ      大黒屋光太夫
嘉兵衛も光太夫も運命が激しい揺れ動くなかで
生きて祖国に帰国という執念を燃やし続けて、次々に襲ってくる厳しい困難にも耐えていく
仲間が次々に命を落としていく中で、
悲しみの心を胸に秘めて指導者としての強い責任感で引っぱっていく。
苦境の時ほど指導者の力量が光るものはない。
その人間の逞しい魅力に惹かれて、次々と小説を読み進んでいく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.20

地方文化と内発的発展論ー阿波踊り

越谷阿波踊り
毎夏越谷の阿波踊りが私の楽しみ、(ケーブルテレビで放送されます)

夕方から気に入った本場の踊りが進む側を一緒に歩き回って、すっかり疲れました。
本場徳島からいくつかの「連」招待されて参加、
嬉しくて感動しながらそのすばらしい動きを追って歩く。

艶やかな着物姿の女性群の優美な踊り
踊りの動作の一つ一つが実にきれいに決まっている。
細やかに柔らかに動く手、指の表現、リズムに乗って揺れる着物姿
一斉に下駄の足を少し引き上げるとき、みな同色の着物の襞も整然と同じ様に揺れ動く
柔らかに揃った動作の様式美、一寸の乱れもなく優美の世界、そしてかけ声の明るい合唱

男踊りも、腰がどしっと座って安定感(私の好きな相撲の立ち会いのよう)
お囃子に乗って激しく飛び跳ねる姿に躍動感、
一斉に踊りの動きを止める静の間
多数の踊り手が一斉に動く群舞に圧倒される

古い地方文化が伝統に磨かれて独特の味わい
それぞれの地方にこのようなすばらしい文化
人々が踊りの中で、生きる喜びを心から発散している

風の盆  小原節
富山の風の盆は来月初めから。
山に囲まれた美しい夜灯りの町並み
夜を徹して若い男女が集団で踊り歩んでいく
三味線、太鼓に胡弓の寂しい音色も加わり。

風の盆の魅力は日本人の心の響き
小原節の歌に合わせて、結婚前のぴちぴちした若い男女の群舞
夜の静寂に時には悲しく静かに、時には激しく情熱的に
一団となって道を踊り進んでいく

その頃若い頃に愛した二人が
長い年月の後に再会し、そして一緒に愛死の道を急ぐ
小説「風の盆」。

アフリカの村にも、南アジアの村にも
貧しいながら伝統的な文化が引き継がれている。
村の人々にとってそれが生きる証であり、共同体の喜びである
西洋の洗練されたダンスや音楽とは異質であるが、
そこの人々にとっては唯一の貴重な文化、


「内発的発展論」
どんなに貧しい暮らしでも
人々は自分の住んでいる社会や文化の伝統の中で新しい生きる道を探している
経済的に進んだ外部の人は時には
この地域の社会・文化を未開で野蛮なものと考え、
西欧流の社会・文化がより優れたもの、だから
古い伝統を捨てて西欧流を取り入れるのがその社会の発展に繋がると説教。
しかし、それで地域の人々は幸せになることは決してない
伝統の中に育ったすばらしい文化を誇りなさい、自分たち流の新しい社会を創造しなさいと言いたい。
それは西欧の真似をすることではなく、自分たちの伝統の誇りを大切にすること。

私の新しい本は鶴見和子さんの「内発的発展論」をベースに
地域独特の伝統を生かした「共同体開発」の重要性を取り上げています。
阿波踊りの感動の中で、ふと日本人に生まれて得をした
だってこんなすばらしいリズム感の中で心がずーと共鳴しているのだもの。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.19

遙かなるインド

遙かなるインド
昨年のインド旅行を思い出しながらガイドブックを読み直しています。
ゼミナールの学生諸君は今ムンバイ(昔のボンベイ)で調査旅行中、
案じながらもいつの間にか昨年の学生たちとの旅の日々の懐かしい思い出に浸っています。
(今年は残念ながら行きません)

もっともインドの地らしいバナラシの思い出
(あまりの貧困と汚さ、力車で大揺れしながらのろのろ走る道路)
ここは、遠藤文学の「深い河」の撮影現場
主人公が最後の「ガート」作業場
インド各地から死を待つ人々がこのガンジス河に集まってくる。

死体の焼却を手伝いながら主人公は心の平安にたどり着く
私たちは、朝早く靄に包まれた「ガート」につき、船でガンジスの河を進んでいくと、
川岸から熱烈なお祈りの声が聞こえてくる、河の中に入ってお祈りする人々の群れ。
死体らしきものも河に浮かんでいる、自殺者などは焼かずにそのまま流すとか

不思議の世界、生死を超えた宇宙の一隅に船で浮かびながら進むよう
読経の強い響きと水浴の人々の明澄な至福の顔
人生の幸せを求めてどんなにもがき努力しても生きる静寂の喜びが得られない、
ただただ無心に祈るばかり、自分が生きていることも忘れて
没我の世界「空」に入っていく。霊的な喜びに人は包まれる
ガンジスの水浴で心身の汚れが洗われて。

ホテルに帰って遠藤文学「女の一生、キクの場合」の続きを読む
隠れキリシタンとして信仰に生きることがこんなにも悲しいこと、苦しいこと、汚れること
次々に襲ってくる悲しみ苦しみの人生の大波に飲み込まれて、何も出来ずに身は汚れていく哀れ
最後に疲れ果て天の昇る日は長崎の天主堂の前庭。祈り続けたイエスの像の前
こんなに辛く悲しい人生を神様はキクに与え
最後は自分でその魂と引き取られる。信仰者が神に従って人生の生きることの厳しさ。

ニューゼリーのガンジー・スミリティ博物館
神様がこの世に遣わされたガンジーの魂を引き取ったところ、
あんなに愛したインドの国民の銃弾を受けて。

粗末な家具の置かれた室内を歩き回る
この部屋でガンジーはインドの将来を思いながら執筆活動、
世界の人々にメッセージを送り続ける

ガンジーの教育
部屋の隅には、ごく簡単な機織り機、インドの女性の自立を願って織物技術の習得を進める。
ガンジーの教育方法は、愛情をもとにした全人格的教育
子供の目線で子供たちとの相互交流の対話を進めながら幼い心を導き開いていく。
教師は絶えず子供に愛情を注がなければならない、そこから初めて生まれるものがあると。

館内の人形展示
ガンジーの非暴力の人生活動を説明。
宗教の違いを超えた人々の理解愛情を強く説き続けるガンジー
お互いの宗教を認め尊重することで共存ができると説得している。
奥さんの死の枕元で悲しみに沈むガンジー、一緒に助け合って送った人生を思い出しているよう
生きる人間すべての弱さ、苦しみ、悲しみを共鳴できるガンジーの柔らかい心に惹かれる。
その一方で不服従の非暴力運動で植民地支配に徹底的に抵抗する強靱な精神力のガンジー。
信念にしたがって行動する限り恐れるものは何もないと。

次はブッダガヤに行きます。つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)